Q&A

相談の際に持参した方がよい物は?

 ご相談時には、できる限り多くの資料をお持ちいただいた方が、より適切な解決へとつながります。ただし、お手元に資料がほとんどない場合でも、お話を元にして考えられる適切な解決を検討させていただきます。

 なお、弁護士への依頼もご検討されている場合には、委任契約書や委任状の作成のために認め印をお持ちいただくと、手続はスムーズです。

 ご相談お待ちしております。

会社が倒産しそうなのですが、どうすればよいでしょうか。

まずは、現在の状況を教えて下さい。一緒に方針を考えましょう。

ご相談をいただく中で、倒産処理が必要か、それとも他にこれを回避できる手段(民事再生、銀行交渉、任意整理等)がないかを一緒に検討していきましょう。

倒産処理をするとしても、どのタイミングで、どのような下準備をしてからがよいかをしっかり検討して、社会への影響を可能な限り回避しながら進めていきましょう。

 

事業の継続ができるか不安です。

資金繰りの状況を確認した上で、早急に対応できる手段がないかを弁護士と一緒に考えましょう。方針が定まってからではなく、どのような方針で進めるべきかを検討する段階で、弁護士の法的アドバイスがきっと役に立ちます。

抱える不安を一緒に解消しましょう。

コロナウィルスが怖いので、自宅からWeb会議で相談をすることができますか?

はい。当事務所ではWEB会議方式による相談対応もさせていただいております。

恐縮ですが、事前に当事務所指定口座に相談料(5,500円/30分)のお振込をいただき、その後に相談をセッティングさせていただきます。

アプリケーションとしては、ZOOM、TEAMS等可能な限り柔軟に対応させていただきます。